湯之島館の外観

湯之島館の外観

画像出典:湯之島館

 

「湯之島館に泊まってみたいけど、絶対に失敗したくない!」

「幽霊が出るという噂は本当なの?」

「料理の評価が高いけど、食事メニューはどういうもの?」

「岩田公一社長とがんちゃんが関係あるってどういうこと?」

 

「湯之島館」に泊まりたいけど詳しい情報が無くて、具体的に宿泊するイメージができないですよね。

そんな「湯之島館」に泊まって100%満喫したいあなたのために、旅ソムライターのきなこが「湯之島館」を大解剖しちゃいます♪

 

「湯之島館」と調べると、「下呂温泉」、「旅館」という内容の他に「岩田公一社長」、「がんちゃん」、「幽霊」というキーワードも出てきます。

この不思議なキーワードについて、ここではまとめてその真相を暴いていきますよ!

 

「湯之島館」は、岐阜県の名湯「下呂温泉」にある歴史ある旅館です。

下呂温泉は、兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉とならぶ「日本三名泉」のひとつで、その歴史は1,000年ともいわれる歴史ある温泉です。

下呂温泉は、旅館や立ち寄り足湯、公衆浴場が立ち並び、周辺は山に囲まれた風情あふれる温泉街です。

 

そんな下呂温泉を代表する旅館「湯之島館」の創業は昭和6年、創業当時そのままの建物である本館や玄関、渡り廊下などは、平成22年に「登録有形文化財」に指定されました。

昭和33年には昭和天皇が訪れ、特別室でお過ごしになったそうで、たいへん崇高な旅館といえるでしょう。

 

建築家の丹羽英二氏が手掛けた、敷地5万坪に構える重厚な造りの建物は、映画「千と千尋の神隠し」に出てきそうな雰囲気。

「湯之島館」の玄関と本館に続く屋根の構図や、玄関前の舞台のようなスペースが、「千と千尋の神隠し」の油屋に似ていると言われています。

 

昭和レトロな内装の館内に一歩足を踏み入れると、「千と千尋の神隠し」の中にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります♪

 

「湯之島館」は、その建物の貴重さだけではなく、料理やお風呂ついても大変評判が良い旅館です。

口コミや宿泊記ブログでも、料理の美味しさやお風呂の素晴らしさに感動する方が多く見られます!

特に夕食メニューでいただける、ブランド牛の「飛騨牛」が絶品だとか♪

 

お風呂は見晴らしのよい展望大浴場に展望露天風呂で、下呂温泉のお湯を存分に楽しめます。

旅館周辺には自然や観光スポットもありますので、充実した旅ができること間違いなしです。

 

宿泊記ブログや口コミ評判はもちろん、チェックイン前もチェックアウト後も楽しめる周辺の観光情報まで、気になるところを隅々まで紹介しますね。

「湯之島館」の大解剖、ぜひお楽しみください♪

 

目次

湯之島館の岩田公一社長はアノ人の兄弟!がんちゃんとの関係や支配人について

湯之島館の社長

 

「湯之島館」を経営する社長は、岩田公一氏です。

岩田公一社長は、三代目J Soul Brothersのパフォーマー、がんちゃんこと岩田剛典氏の実のお兄様です。

がんちゃんの活躍のおかげで、岩田公一社長もすっかり有名人。

 

「湯之島館」の女将は岩田公一社長の奥様かな、と思い調べてみたのですが、残念ながら公式ホームページでは女将についての記載はありませんでした。

 

「湯之島館」の創業は昭和6年、岩田公一社長とがんちゃんの高祖父である、岩田武七氏が手掛けました。

岩田武七氏は、日本に誇れる温泉施設を建設すべく一大プロジェクトを立ち上げ、延べ人数6万人が関わる大工事を経て、下呂温泉のシンボルとなる「湯之島館」を開業しました。

 

「湯之島館」の誕生により、古くから湯治場としてのイメージが強かった下呂温泉のイメージが一転。

一般的な温泉旅館のサービススタイルとは違い、「支配人制度」を導入し、観光色を前面に出したリゾートホテルスタイルでのサービスを始めます。

舞踏場やビリヤード場、屋外にはテニスコートも作り、下呂温泉を観光地として広げる先駆者となり、これまで走り続けてきました。

 

湯之島館の外観

画像出典:湯之島館

 

岩田公一社長は、「建物を含めた、歴史に培われた伝統を守ることがひとつの使命」と語っており、高祖父から受け継がれてきた下呂温泉のシンボルを守っています。

 

支配人の長谷川豪氏は、初めて自身が「湯之島館」を訪れた際に感じた時の衝撃をこう話します。

「自然とともに建物が醸し出す雰囲気、他にはない存在感」。

当時衝撃を受けた旅館の素晴らしさをお客様に伝えていきたいと、日々支配人として「湯之島館」を支えています。

そんな支配人のおもてなしの様子は「湯之島館」に宿泊した方のブログにも書かれていますよ。

 

老舗旅館、有名旅館の上にあぐらをかかず日々進化する姿勢が、多くの人々を魅了し、今もなお輝き続けているのだと思います。

岩田公一社長や長谷川豪支配人をはじめ、「湯之島館」のスタッフの努力の賜物といえるでしょう!

 

がんちゃんが芸能界で活躍し続けているのも多大な努力があってこそ。

岩田公一社長とがんちゃん、兄弟そろって大変な努力家なんですね。

 

湯之島館の幽霊の噂の真相!宿泊記ブログ&実際に泊まった方の口コミ評判レビューも紹介!

幽霊は出ない!心霊現象もないので安心!

湯之島館の外観

 

「湯之島館」を検索すると、「がんちゃん」、「岩田公一社長」、「千と千尋」という、キーワードの他に「幽霊」というびっくりするキーワードも出てきます。

結論から言いますと、「湯之島館」と幽霊は関係ありません!

旅館に幽霊はでませんし、心霊現象もないので大丈夫です。

 

なぜ幽霊が出るという噂が広まったか定かではありませんが、「千と千尋の神隠し」に出てきそうな建物や、緑に囲まれた雰囲気から「幽霊が出そう」、「写真に幽霊っぽい画像が映った」、などと話が飛躍してまったのかもしれません。

映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった旅館のひとつとも言われているので、「幽霊」と関連づけてしまった可能性もありますね。

 

また、「湯之島館」を調べると「火災」というキーワードも出てきます。

過去「湯之島館」で火災があったという記事はありません。

火事に備えて「湯之島館」では定期的にスタッフたちの避難訓練を行っているので、以前火事があったのかな、と噂が広まったのかもしれません。

 

幽霊に火災、がんちゃんに岩田公一社長。

バラエティ豊かな噂で有名になるほど、人気旅館だということですね♪

幽霊を見たというブログや口コミはありませんので、幽霊に心配することなく、安心して旅館を楽しみましょう!

 

宿泊記ブログまとめ

湯之島館の部屋

 

旅館に実際宿泊した方のブログは、ホームページやネットでは知ることができない情報を知ることができるので、とっても参考になりますよね。

ここでは、「湯之島館」の宿泊記ブログを4つ紹介します。

 

こちらの宿泊記ブログは、露天風呂付き客室に宿泊したブログです。

この宿泊記ブログは、なんと7記事にわたり「湯之島館」の宿泊の様子が書かれているので読み応え充分!

部屋やアメニティ、料理はもちろん、廊下や会議室、アンティークの家具など、まるで博物館に展示されている貴重な展示物を見ているような気分になります。

 

こちらの宿泊記ブログでは、支配人のおもてなしの素晴らしさも書かれています。

支配人が各部屋を挨拶で回っていたり、記念撮影をとってくれたりと、きめ細やかなサービスが伝わります。

 

こちらは、子連れで旅館に宿泊したブログです。

注目なのが、別注できる夕食の子供用メニュー!

子供用に特別に用意されたプレートが画像付きで書かれています。

 

もちろん大人の夕食も、口コミでも評判の「飛騨牛」が登場しています。

子供用の料理については、「料理・食事のメニュー」項目でしっかり紹介しますね♪

 

こちらの宿泊記ブログは、温泉好きの著者のが「湯之島館」の大浴場や露天風呂の様子を書いています。

館内の全体像が分かる館内図の画像も載せているので参考になりますよ。

館内図の画像を見ると、複数の建物が連なって旅館が構成されているのが分かります。

さすが敷地5万坪を誇る「湯之島館」です!

 

こちらの宿泊記ブログは、建築を勉強している仲間と一緒に宿泊した著者が、「湯之島館」の内装や装飾に特化して書いています。

アールデコ調のタイルやステンドグラスがいたるところに散りばめられ、和と洋が見事に融合した館内の様子がよく分かります。

 

現在は利用できませんが、家族風呂も紹介されているのでご覧ください。

こちらの宿泊記ブログでも、夕食の「飛騨牛」、そして朝食メニューも紹介されています。

画像が非常に多く載っているので、旅館の雰囲気がびしばし伝わってきますよ!

 

湯之島館の囲炉裏

画像出典:湯之島館

 

それぞれのブログの画像の多さから、旅館の広さと目を引く家具や装飾の多さが分かります。

映画「千と千尋の神隠し」を彷彿とするノスタルジックな旅館なのも納得です♪

 

全体を知るために館内図を探してみたのですが、残念ながら公式ホームページに館内図はありませんでした。

しかし、旅館に宿泊した方のブログや口コミを見ると、旅館には館内図が置かれているようなので安心です。

みなさん、館内図を見ながら旅館内を散策していますよ♪

 

ブログでも、赤ちゃんや小さい子供連れでも安心して宿泊できるという意見があったように、子供にも気を使ってもらえるのはありがたいですよね。

子連れでも宿泊安心なら、大切なペットとの宿泊はどうなんだろう?と思い調べてみました。

「湯之島館」では、残念ながらベットと一緒に宿泊はできないようです。

もし「湯之島館」に宿泊する場合は、かわいいペットたちはお留守番になるので気をつけましょうね。

 

実際に泊まった方の口コミ評判レビュー

宿泊者の口コミ評判
  • 建物の歴史が感じられ素晴らしい
  • 居心地が良い
  • 接客が丁寧
  • 食事が美味しい
  • 飛騨牛の料理が美味しい
  • 温泉が気持ちいい

「建物の歴史が感じられ素晴らしい」「食事が美味しい」「接客が丁寧」。

実際に宿泊した方からは、良い口コミ評判が見られますね!

ほとんどの方が、建物の立派さ、素晴らしさに感動されているのが印象的です。

 

それでは、当サイト「旅ソム」が独自に集めた実際の口コミ評判レビューを4つ掲載します。

評価: 
星5つの顔

友人5人で1部屋に泊まった。広めの和室でした。
よかった点は、2点あります。1点は、建物がとても歴史を感じられ、昔の木造の旅館というところが、風情がありとても素敵だったところです。卓球場の貸し出しも行っており、そちらもレトロな雰囲気があり良かったです。2点目は、食事です。飛騨牛ステーキのコースでしたが、予想よりしっかり大きさがあって、味も美味しくとても満足でした。
ここが困ったなという点は、部屋のトイレと洗面台が違うところにあり、夜他の人が寝ているときにトイレに行くと、洗面台が和室の中にあったので起こさないようにも注意するのが大変でした。
改善となるとリフォームなので難しいかもしれませんが、やはり水回りが綺麗で快適な旅館だとより満足度があがるのではないかと思いました。

[2021年2月]

評価: 
星5つの顔

友人と2人で行きました。車での移動で、坂道を登り、旅館に到着しましたが、着いて趣のある木造の外観と手入れのされた庭に圧倒されました。建物内も古風で立派な空間にこの旅館の歴史を感じられました。
また、接客も丁寧で良かったです。手書きの案内図が印象に残っており、外の庭の木々も季節によって変化するとありました。そこには植物の名前も書かれており、珍しい植物で分からなかったので参考になりました。
そして、浴衣を選べるのも嬉しいサービスでした。
お料理の飛騨牛も美味しかったです。食事が運ばれてくるタイミングも良く、ゆっくり話をしながら堪能出来ました。
食後は館内を散策しましたが、足湯があったり楽しかったです。旅館から温泉街まで少し距離があり、疲れていたのもあって、温泉街は行くのをやめました。
旅館でのんびりしたいのであればおすすめです。
また機会があれば、ここを利用したいと思いました。

[2019年5月]

評価: 
星4つの顔

ご飯がとても美味しかった。特に、龍の瞳という粒の大きいご飯でもちもちした食感で満足感のある食事が出来ました。お部屋も年季があり、古き良き建物の趣を味わえました。天皇が泊まられたこともあるというお部屋もあるそうで、外観も味わい深さが詰まっていて感動しました。部屋着である着物を選べるのも良かったです。しかし、木造の建物の為階段の乗り降りが多く、通路も狭く足腰の悪い年配の人だと大変かなと思いました。その点以外は中居さんも親切で、食事を部屋出しにしてもらったのですがメニューを詳しく説明して貰え、新鮮な体験が出来ました。部屋からの絶景とまではいきませんが、森に囲まれ自然を感じられながら宿泊でき総じて楽しい思い出となりました。

[2019年11月]

評価: 
星4つの顔

家族3人で(露天風呂なし)泊まりました。とにかく歴史深い趣のある旅館でタイムトリップしたかのような建物ですがなぜか落ち着く空間でした。露天風呂も岩風呂で気持ちよく入れました。食事も美味しく子供用の食事もちょうどいい量で子供も大満足でした。卓球があり子供がとても楽しんでいました。有形文化財というだけあって内装がすばらしく特に欄間は見たことのない模様だったり感動したことを覚えています。館内の移動も階段をあがったり廊下を歩いたりしますが建物自体が歴史を感じる古さがあったりで苦にはなりませんでした。むしろ楽しくて館内の建物を見学したぐらいです。しいていえば従業員の愛想が少し足りなかったような気がしました。

[2010年3月]

※一部、口コミを集めた年月になります。
※当サイトが独自に集めた口コミです。
コピーする際は、引用リンクをお願いします。

 

食事の満足度も高いようで、名物の「飛騨牛」が評判のようです!

旅館にある案内図(館内図)も印象的なようで、広い館内を散策するのにピッタリなんですね。

岩田公一社長や支配人、スタッフの方々のおもてなしの素晴らしさが、口コミに表れています。

 

中には、「部屋のトイレと洗面台が違うところにある」、「階段の上り下りが大変」という口コミ評判もありましたが、古い木造建築ならではの不便かもしれませんね。

このようなちょっとした不便も歴史ある建築物の味わい、それも含めて楽しんでしまいましょう♪

 

湯之島館の露天風呂付きの客室は豪華すぎる!アメニティの持ち帰りは記載なし!

部屋タイプ一覧|露天風呂付きの客室は豪華すぎる

湯之島館の部屋

画像出典:湯之島館

 

「湯之島館」の部屋タイプは大きく分けて、4つの棟から成り立っています。

露天風呂付きの客室は、本館と別館にあります。

 

  • 本館
    • 本館
    • 露天風呂付き 特別室「山楽荘」
    • 露天風呂付き 特別室「雲井之間」
    • 最上級特別室「七重八重之間」
  • 景山荘
    • 温泉付き「景山荘」
    • 温泉付き「水仙之間」
  • 別館
    • 露天風呂付き客室
    • 露天風呂付き客室「紅葉之間」
    • 内湯付き客室
    • 露天風呂付き 特別室「春慶荘」
  • 深山荘

 

「湯之島館」は、館内全体が全面禁煙になっているので、たばこを吸う場合は喫煙所にいきましょう!

公式ホームページでは喫煙所の場所は書かれていなかったので、旅館に置いてある館内図で確認しましょう。

客室タイプ別に部屋を紹介していきますね♪

 

本館

湯之島館の本館

画像出典:湯之島館

 

木造建ての本館は、「千と千尋の神隠し」の油屋の中を歩いているような気分になります。

「登録有形文化財」に指定された本館の、情緒たっぷりの和室です。

2~5名で利用できる本間10畳(部屋により8畳)と広めの縁側からは庭園が望めます。

 

本館/露天風呂付き 特別室「山楽荘」

湯之島館の本館

画像出典:湯之島館

 

本館の中で、玄関から最も奥に位置するのが「山楽荘」。

本館と廊下でつながれていますが、「離れ」のようなプライベート空間です。

 

湯之島館の本館お風呂

画像出典:湯之島館

 

8畳の和室と6畳の和室の他、お茶室も備え、2~4名がゆったりと寛げます。

下呂温泉の源泉掛け流しの露天風呂付きで、檜の内風呂とシャワーも温泉が使われているんです!

 

本館/露天風呂付き 特別室「雲井之間」

湯之島館の本館

画像出典:湯之島館

 

これまで多くの政治家や有名人が利用した格式高い部屋で、昭和51年夏には、上皇上皇后両陛下も皇太子時代にお使いになったことで有名です。

10畳の和室と4畳の和室の他、お茶室と広い縁側付きで2~4名で利用できます。

 

湯之島館の本館お風呂

画像出典:湯之島館

 

部屋には専用のお風呂が設置され、源泉かけ流しのお湯が使用されています。

「雲井の間」という名前のとおり、本館3階に位置しているので、窓から下呂温泉街を見渡すことができますよ。

 

本館/最上級特別室「七重八重之間」

湯之島館の本館

画像出典:湯之島館

 

昭和33年秋に、昭和天皇皇太后両陛下がお過ごしになった最上級の特別室、いわばスイートルームです!

31畳の本間と控えの間が、広々とした空間ながらも貴賓あふれる空気を醸し出しています。

 

湯之島館の本館

画像出典:湯之島館

 

檜風呂は源泉掛け流しの温泉が使用されており、贅沢な時間を過ごせます。

特別な日や記念日に宿泊する方も多いそうですよ。

 

温泉付き「景山荘」

湯之島館の景山壮画像出典:湯之島館

 

湯之島館すべての施設が棟続きになっている昭和62年に建設された部屋です。

部屋からは、登録有形文化財に指定された、本館の屋根が見渡せます。

 

湯之島館の景山壮お風呂

画像出典:湯之島館

 

10畳の本間に半露天の展望風呂が付いおり、お湯はもちろん源泉が使用されています!

展望風呂からは飛騨の四季折々の景色を楽しめますよ♪

 

景山荘/温泉付き「水仙之間」

湯之島館の水仙の間画像出典:湯之島館

 

景山荘の部屋のひとつ「水仙之間」は、8畳の和室とツインベッドルームが付いた部屋。

2~4名で利用できる客室は、隣り同士の部屋が内部のドアでつながっている「コネクティングルーム」でもあります。

 

湯之島館の水仙の間

画像出典:湯之島館

 

内部のドアを開けておけば、隣同士で自由に行き来できるので、大家族やグループ旅行におすすめです!

もちろん、こちらの部屋にも半露天の展望風呂が付いています。

 

別館/露天風呂付き客室

湯之島館の別館

画像出典:湯之島館

 

本間8畳と広い縁側付きの露天風呂付き客室です。

温泉は源泉かけ流しの露天風呂と内湯がついています。

 

湯之島館の別館お風呂

画像出典:湯之島館

 

部屋のお風呂は貸切風呂状態なので、好きなだけ利用できますね。

縁側でくつろぐ時間も至福です♪

 

別館/露天風呂付き客室「紅葉之間」

湯之島館の別館画像出典:湯之島館

 

平成29年にリニューアルした「紅葉之間」は、当時の数寄屋造りをそのままにアレンジした部屋です。

リニューアル工事は、「湯之島館」建設を手掛けた「丹羽英二建築事務所」が行いました。

 

湯之島館の別館お風呂

画像出典:湯之島館

 

2~4名で利用できる10畳の本間には、専用の露天風呂と内風呂が付いています。

お風呂はもちろん源泉かけ流しのお湯を使用した贅沢な造りになっていますよ♪

 

別館/内湯付き客室

湯之島館の別館画像出典:湯之島館

 

8畳の和室には、源泉かけ流しの内風呂が付いています。

昭和初期に作られた純和風の室内は静かな空気が流れ、旅の疲れを癒してくれます。

歴史を感じる細かい内装にもこだわりを感じる客室です。

 

別館/露天風呂付き 特別室「春慶荘」

湯之島館の別館画像出典:湯之島館

 

「春慶荘」の名前にある「春慶(しゅんけい)」とは、漆塗りの技法のことで、飛騨地方の伝統工芸でもあります。

「春慶荘」は、春慶塗りの内装で統一された贅沢な特別室。

歴史作家、司馬遼太郎氏もこちらの部屋に宿泊し、自身の著書で「春慶荘」の素晴らしさを記しています。

 

湯之島館の別館お風呂

画像出典:湯之島館

 

8畳の和室と6畳の和室には源泉かけ流しの露天風呂と檜の内風呂が付いており、中庭が広がる大きな窓の景色は、まるで美しい日本絵画のような美しさです。

 

深山荘

湯之島館の深山荘画像出典:湯之島館

 

昭和31年に作られた、当時としてはめずらしいメゾネット式(2階建て構造)の部屋です。

10畳の広々した部屋は大人数やグループの旅行には最適です。

こちらにも、源泉かけ流しの内風呂がついているので、ゆっくり温泉を楽しめます。

みんなでワイワイ家族風呂を楽しんでください!

 

「湯之島館」の部屋についてるお風呂やシャワーが、すべて源泉かけ流しを使用しているのはすごいですね!

どの部屋も静かで落ち着いた雰囲気なのでリラックスできると思います。

 

湯之島館の花火

 

下呂温泉では、10月~3月の期間「下呂温泉花火物語」という花火ショーを行っています。

部屋から花火が見えるそうなので、「下呂温泉花火物語」の日に宿泊したらチェックですね♪

「下呂温泉花火物語」のスケジュールは、こちらから確認できますよ。

 

 

アメニティはノーブランド!持ち帰りは記載なし!

湯之島館のアメニティ

 

「湯之島館」のアメニティのブランドや持ち帰りについては、公式ホームページに記載はありませんでした。

アメニティの持ち帰えりに迷った場合は、スタッフの方に聞いてみましょうね。

すべての客室には、宿泊に充分なアメニティがそろっているので、紹介しますね!

 

【部屋共通のアメニティ】

  • 浴衣
  • バスタオル/ハンドタオル
  • 歯ブラシ

【内風呂、露天風呂付き客室のアメニティ】

  • ドライヤー
  • シャンプー/リンス/ボディーソープ

 

部屋にお風呂がついていない部屋には、ボディソープやシャンプー、ドライヤーなどのアメニティはついていないようです。

しかし、大浴場にはボディソープやシャンプーなどのアメニティやドライヤーなどは設置していますのでご安心ください。

 

他には、フロントにお願いすれば貸してもらえる備品もあるので快適に過ごせそうですね。

【貸し出し備品】

  • ドライヤー/アイロン
  • 扇風機/車椅子
  • 体温計/水枕
  • 電気ストーブ/毛布
  • 折り畳み式ベット
  • ちゃんちゃんこ

 

クラブラウンジや専用フロアはないが、居酒屋やクラブあり!

湯之島館のクラブラウンジ

 

「湯之島館」には、クラブラウンジや専用フロアはありませんが、お酒やソフトドリンク、軽食などをいただける施設があります。

 

  • お食事処「篝火(かがりび)」
  • クラブ「ムーンライト」
  • くつろぎ処「樹庭」

 

食事処「篝火(かがりび)」

湯之島館の食事処

画像出典:湯之島館

 

夕食後の二次会や、おつまみを食べながら晩酌に使えるお食事処です。

生ビールや焼酎、カクテル、ソフトドリンクのほか、お酒に合うおつまみも揃っています。

お酒の〆はラーメン!という方にも嬉しい、麺類もメニューにありますよ♪

こちらは20:00~23:00(ラストオーダー)の間、ルームサービスでも利用できるので、部屋でゆっくりしたい方にはおすすめです。

 

▶ お食事処「篝火(かがりび)」のメニューはこちら

 

クラブ「ムーンライト」

湯之島館のバー

画像出典:湯之島館

 

昭和レトロな雰囲気が満載のクラブ「ムーンライト」では、カラオケしながらお酒を楽しめます。

昭和6年の創業と同時に作られたクラブは豪華客船をイメージして作られたそうです。

天井に輝くミラーボールや古いピアノから、当時ダンスホールとして使用されていた面影を感じます。

ボックス席に座りながらお酒を飲むと、別世界に迷い込んだような気分になりますよ♪

営業時間:20:00~24:00

 

▶ クラブ「ムーンライト」の詳細はこちら

 

くつろぎ処「樹庭」

湯之島館のティーラウンジ

画像出典:湯之島館

 

こちらでは、無料でコーヒーがいただけます。

36席の広いフロアからは、緑いっぱい庭園を眺められます。

チェックインしてから、こちらでのんびりお茶をいただいて寛ぐのも最高ですよ。

営業時間:8:30~21:00

 

パジャマやバスローブはなし、浴衣があり!

湯之島館の浴衣

 

すべての部屋に1種類、浴衣がそろっています。

特に冬場は浴衣だけでは寒い場合もありますが、フロントで毛布や電気ストーブを貸し出しているので、かしこく利用してくださいね。

 

部屋の浴衣は1種類のみですが、女性客限定で、フロントで好きな色浴衣が選べるサービスがあるんです!

どの浴衣を着ようか迷いながら選ぶのも楽しいですよね。

昭和モダンな旅館に合う、おしゃれな浴衣で気分をあげましょう!

 

湯之島館の日帰り予約は楽天トラベルより公式ホームページがいい!ツアーで格安料金で宿泊ができるのはJTB!

日帰りについて

湯之島館の外観

 

「湯之島館」には宿泊プランだけではなく、日帰り温泉が楽しめる日帰りプランもあります。

日帰りプランは、「日帰り入浴+夕食付き」で、日帰り入浴のみプランはありません。(2022年3月時点)

 

宿泊する時間がない方には、お手軽に下呂温泉を楽しめる日帰りプランをおすすします♪

日帰りプランの予約は、公式ホームページからのみ予約ができます!

「じゃらん」「楽天トラベル」「JTB」「一休」では日帰りプランの予約はできないのでご注意ください。

 

▶ 「湯之島館」公式ホームページ

 

宿泊について

湯之島館の外観

画像出典:湯之島館

 

宿泊の予約はやっぱり「楽天トラベル」が一番お得?

「じゃらん」が格安で予約できるのでは?

旅館の宿泊は、お得な料金で予約したいですよね。

ここでは、宿泊予約について、ツアーでの予約と宿泊のみの予約について紹介します。

 

格安ツアー予約

 

「湯之島館」を格安ツアーで予約できるのは「JTB」です。

「湯之島館」ホームページ、「じゃらん」「楽天トラベル」「一休」ではツアーは見当たりませんでした。

 

「JTB」には、「JTBダイナミックパッケージ」という、「宿泊+飛行機」や「宿泊+新幹線」がセットになったお得な格安ツアーがあるんです!

 

例えば、以下のツアーを「JTBダイナミックパッケージ」で予約するとします。

【土日に大人2名で宿泊(夕食朝食付き)】※2022年3月確認

  1. 新大阪駅から名古屋駅(新幹線)
  2. 名古屋駅から下呂駅(電車)
  3. 宿泊(夕食朝食付き)
  4. 下呂駅から名古屋駅(電車)
  5. 名古屋駅から新大阪駅(新幹線)

 

「JTBダイナミックツアー」なら、往復の「新幹線+電車」代金と宿泊代金で、大人2名合計90,000円(大人1名45,000円)という格安の料金で予約ができるんです!

 

同じ条件のツアーを、往復の「新幹線+電車」代金と宿泊を別々で予約すると以下のようになります。

「新幹線+電車」代金往復が、大人2名43,400円(大人1名21,700円)

宿泊泊代金が、大人2名72,600円(大人1名36,300円)

合計で大人2名116,000円(大人1名58,000円)になります。

 

「JTBダイナミックパッケージ」の格安ツアーで予約すると、26,000円(1名13,000円)もお得になるんです!

「JTBダイナミックパッケージ」では、部屋や料理の種類も選べますので、自分にぴったりの格安ツアーを見つけてくださいね。

 

宿泊のみ予約

 

宿泊だけの予約は、「湯之島館」ホームページの他、「じゃらん」「楽天トラベル」「JTB」「一休」で予約ができます。

 

以下の条件で、5つのサイトの値段を比較してみました。

【土日に大人2名で宿泊(夕食朝食付き)】※2022年3月確認

 

宿泊料金だけで比較をしてみたところ、この5つのサイトの中で一番安いのは「湯之島館」ホームページでした。

ほか予約サイト、「じゃらん」「楽天トラベル」「JTB」「一休」の料金はすべて同じでした。

 

「公式ホームページ」 「じゃらん」「楽天トラベル」「JTB」「一休」
大人1名:33,000円 大人1名:36,300円

 

宿泊だけ予約するなら公式ホームページが一番安いのですが、予約サイトを利用すると持っているポイントで金額が安くなったり、予約分のポイントがつきますよね。

一休の会員ランクが高い方は「一休」、楽天ポイントをためている方は「楽天トラベル」、その他のポイ活をされている方は、該当のサイトで予約するとよいかもしれませんね。

 

さらに、「湯之島館」で最も安く宿泊できるプランも調べてみました。

土曜日のぞく月~日の宿泊で利用できる「一泊朝食付き」プランです。

予約できるサイトは、「湯之島館」ホームページ、「じゃらん」「楽天トラベル」「JTB」です。

 

【金土に大人2名で宿泊(朝食付き)】※2022年3月確認

こちらのプランも、一番安いのは「湯之島館」ホームページです。

 

「公式ホームページ」 「じゃらん」「楽天トラベル」「JTB」
大人1名:16,500円 大人1名:18,700円

 

「湯之島館」を楽しむ方法はいろいろありますね。

自分にぴったりの、格安な旅行プランを見つけてくださいね♪

さあ、それぞれの予約サイトから、予約しましょう!

 

 

湯之島館の温泉は絶景!露天風呂や家族風呂でリフレッシュ!

大浴場・露天風呂・家族風呂

湯之島館のお風呂

画像出典:湯之島館

 

「湯之島館」の大浴場や露天風呂、家族風呂について紹介しますね。

現在「湯之島館」では、新型コロナウィルス感染防止対策の一環として、家族風呂の利用を停止しています。

(2022年3月確認)

 

「湯之島館」にある4つの家族風呂は、それぞれ趣向が異なるスタイルで、この家族風呂を目当てに訪れる方もいるそうです。

有名な家族風呂に入れないのは残念ですが、プライベートに温泉を楽しみたいという方は、家族風呂の代わりに、露天風呂付き客室や、内湯付き客室に宿泊することをおすすめします。

客室のお風呂は、シャワーも含め源泉かけ流しのお湯が利用できるので、ゆっくり温泉を味わえますよ。

 

もちろん、誰でも利用できる大浴場と露天風呂がありますので紹介しますね!

 

展望大浴場

湯之島館の展望大浴場

画像出典:湯之島館

 

大浴場の大きな窓には山々の景色が広がり、明るい太陽の光が差し込みます。

タイル張りの浴槽はゆったり広々。

美人の湯といわれる下呂温泉のお風呂上りは、つるつるスベスベ肌になりますよ♪

 

展望露天風呂

湯之島館の展望露天風呂

画像出典:湯之島館

 

大浴場に併設された露天風呂からは、下呂温泉の街並みを見渡せます。

露天風呂の無色のお湯は、太陽に照らされるとキラキラと輝きます♪

開放的な雰囲気の中で身も心もほぐされてくださいね。

 

大浴場、露天風呂ともに、衛生面の考慮により一部循環ろ過・掛け流しを利用しているそうです。

また午前2時~3時の間に大浴場、露天風呂の男女入れ替え作業が行われるので、宿泊中、両方の大浴場、露天風呂を楽しめるチャンスがありますよ♪

 

足湯

湯之島館の足湯

画像出典:湯之島館

 

「湯之島館」には、お風呂の他に、なんと足湯まであるんです!

足湯「山の足湯」は24時間、どなたでも自由に利用可能です。

足湯につかりながら庭園や貴重な建築物を眺めるのも風情があっていいですよ♪

広い館内の散策の途中にあるので、休憩に利用しましょう。

 

マッサージ・エステ

湯之島館のマッサージ

画像出典:湯之島館

 

「湯之島館」には、プールやスチームバスなどのスパ施設はありませんが、マッサージやエステのリラクゼーション施設があります。

自分へのご褒美に、旅の疲れを癒すため、お風呂あがりのリラクゼーションをご紹介します。

 

  • 癒しどころ ゆるり~ヒーリングリラクゼーション空間~

癒しのBGMを聞きながら、痛くないソフトタッチのマッサージが受けられます。

アロマを使ったマッサージや美白・小顔リンパケアエステなど、メニューが揃っています。

美肌の湯でつるつるになったお肌にマッサージを受ければ、相乗効果でさらに美肌になりますね!

営業時間:15:00~22:00(受付20:00まで)

▶ 癒し処「ゆるり」の詳細はこちら

 

湯之島館の料理・食事のメニューは要注意!朝食・ランチ・夕食の口コミ・料金まとめ

 

「湯之島館」でいただける食事は、夕食と朝食のみです。

夕食や朝食は、どこでどのようなメニューをいただけるのか、「湯之島館」の料理についての口コミと一緒に紹介していきますね!

 

「湯之島館」の料理の口コミ

湯之島館の夕食画像出典:湯之島館

 

ここでは「湯之島館」の料理の口コミを見てみましょう。

  • 料理が美味しい
  • 飛騨牛が美味しい
  • お米が美味しい
  • 品数が多い
  • スタッフの方の対応がよい
  • 量がちょうどよい

 

「料理が美味しい」「品数が多い」「スタッフの方の対応がよい」。

料理については、みなさん満足されているのが分かりますね。

それでは、料理に対する具体的な口コミ評判を見てみましょう。

 

★★★★★

素晴らしいお風呂に美味しいお料理にあたたない接客、とても良い思い出ができました!基本プランのお料理はちょうど良い量で美味。お腹が大いにすいてる方や大食いの方は単品料理も充実してるので追加した方がいいかもしれません。主人は炙り牛握りを注文して美味しい美味しいと言って食べてました 。

—— GoogleMapの口コミ

★★★★★

何より料理が最高に美味しい。朝ごはんの魚も、夜ご飯のお肉、刺し身もとても美味しかった。 また行きたい!

—— GoogleMapの口コミ

★★★★★

おもむきのある、建物にスタッフの素晴らしい対応でまた行きたいと思えたホテルでした。お食事も部屋食で少しづつを品数豊富なお料理で、楽しませてくれました。
80歳になった母と行きましたが、固くて食べれないものもなく、母も喜んでくれました。

—— GoogleMapの口コミ

★★★★★

夕食は外に食べに行き、こちらでは朝食だけをいただいた。大きい広間の会場だったが、普通にイメージする旅館の朝食とはかけ離れた充実のメニューで、家族の満足度も高く、おいしくいただけた。

—— GoogleMapの口コミ

★★★★★

夕食もおいしかったです。A5ランクの飛騨牛(特にサーロイン)が絶品でした。あと龍の瞳?というお米(白ご飯)が粒が大きくとても美味しかった。また食べたいです。
朝食は丁度良い量かなと思います。

—— GoogleMapの口コミ

★★★★★

食べきれないほどの素晴らしいお料理でしたし、素晴らしい仲居さんが付いてくれましたし、大満足でした。

—— GoogleMapの口コミ

★★★★★

飛騨牛三種の鉄板焼が柔らかくて美味しかったです! 最後のご飯のため少し残しておいたら、仲居さんが温め直して下さいました! お部屋出し最高ですね! ありがとう!

—— GoogleMapの口コミ

★★★★★

古い感じは、まるでアニメ千と千尋の神隠しみたいで情緒があり、部屋風呂も温泉なので気持ち良かった。部屋食もとても美味しくて、至れり尽くせりです!

—— GoogleMapの口コミ

★★★★★

料理については、まず米がおいしい。
米だけで食べられる。
おかずも一つ一つ丁寧に造られているような味付けで美味しい。

 —— GoogleMapの口コミ

料理は量が少ないし来るのが遅い(まずくはないが値段を考えると味も期待はずれ)

—— GoogleMapの口コミ

 

朝食も夕食もどちらも評価が高いのが分かりますね。

特に評判通り、「飛騨牛」の美味しさに感激しているようです!

中には、「料理の量が少ない」という感想の方もいるので、男性の方やお腹が空いている場合は、別注文で一品料理を追加するとよいかもしれませんね♪

 

夕食会場と夕食メニュー

湯之島館の夕食

画像出典:湯之島館

 

「湯之島館」の夕食は、すべて部屋食でいただけます。

夕食は、地元の旬の食材をふんだんに使った会席料理。

肉魚にもこだわっており、ブランド牛の飛騨牛に、地元の益田川(飛騨川)の鮎などの川魚を使用しています。

 

特に口コミでも評判の「飛騨牛」は絶品です!

「湯之島館」オリジナル料理、「焼き寿司」など含め、彩り豊かな会席料理に舌鼓を打ちましょう♪

 

【会席料理の基本メニュー】

  • 食前酒
    • 桜酒
  • 先付
    • 飛騨牛赤身肉のマリネ/桜風味の胡麻豆腐
    • 花びら百合根/山葵
  • 八寸
    • 大鱒昆布〆/蛍烏賊ポン酢浸し
    • 海老艶煮/蒻梅煮/わらび田舎煮
    • 里芋ふき味噌田楽/一寸豆白和え/白玉団子
  • 吸物
    • 蓬真薯/鱶鰭
    • 色紙独活/木の芽
  • 造里
    • 寒八/鮪/車海老
    • 生湯葉/妻物一式
  • 進肴
    • 春の味覚の朴葉焼き寿司/飛騨牛変わり揚げ
    • 蕗白煮/茎蓮根紫蘇漬け
  • 焼物
    • 尼子塩焼/若桃ワイン煮/合わせ酢
  • 名物
    • 飛騨牛の味しゃぶ/小松菜
    • 豆腐/トマト/桜麩
  • 箸休
    • 本日のジェラート
  • 蓋物
    • 筍真薯/桜海老風味と汲み上げ
    • 湯葉のあられ蒸し/ひたし豆
  • 御飯
    • 厳選こしひかり
  • 香物
    • 田舎漬け二種盛り
  • 止椀
    • 網茸の袱紗仕立
  • 甘味
    • 桜餅/季節の果物/湯之島館プリン

 

食事内容を選ぶプランでは、この基本メニューをベースとして、選んだ料理プランのメニューが提供されます。

季節によって基本メニューの詳細が変わりますので、最新のメニューはこちらをご覧ください。

▶ 「湯之島館の会席料理メニュー」

 

 

湯之島館の夕食

画像出典:湯之島館

 

 

さらに夕食をワンランクアップするための一品料理もあります。

名物の飛騨牛の鉄板焼きは、部位ごとにメニューがあるのでお好きな部位を選べますよ。

また、誕生日や記念日にぴったりの4~7号のホールケーキは、メッセージ付きでいただけます!

 

贅沢な夜を楽しみたい方には一品料理をおすすめします。

地酒利き酒セットと合わせて岐阜県を味わいつくしてはいかがでしょうか♪

▶ 「湯之島館の一品料理メニュー」

 

夕食は大人だけの楽しみではありません!

子供も満足できる、子供用料理もしっかり用意されています。

 

【子供用料理メニュー】

  • お子様向けの会席(中)

大人料金の70パーセントの料金で料理のメニューを子供用に作ってもらえます。

(朝食、布団、浴衣含む)

 

  • お子様向けの会席(小)

大人料金の50パーセントの料金で料理のメニューを子供用に作ってもらえます。

(朝食、布団、浴衣含む)

 

  • お子様プレート:2,200円

(朝食、布団は含まず)

 

朝食会場と朝食メニュー

湯之島館の朝食

 

朝食の会場は、部屋食と新館8階の大広間「鶴之間」の2か所に分かれています。

宿泊する部屋によって朝食会場が異なるのでご注意ください。

 

【大広間「鶴之間」が会場の客室】

  • 本館
  • 温泉付き「景山荘」
  • 温泉付き「水仙之間」
  • 別館 露天風呂付き客室
  • 別館 内湯付き客室
  • 深山荘

 

【部屋食の客室】

  • 本館 露天風呂付き 特別室「山楽荘」
  • 本館 露天風呂付き 特別室「雲井之間」
  • 本館 最上級特別室「七重八重之間」
  • 別館 露天風呂付き客室「紅葉之間」
  • 別館 露天風呂付き 特別室「春慶荘」

 

部屋食の部屋でも、大広間での食事を希望する場合は、事前にお願いすれば変更できます。

また、大広間の食事の部屋でも、部屋食にしたい場合は、1名1,000円(税込)の追加料金で変更ができます。

部屋食に変更したい場合は、宿泊日の3日前までの予約が必要なのでお忘れなく!

 

朝食メニューは、からだに優しい日本旅館の朝食。

飛騨産のこしひかりのホカホカご飯に、香ばしい「朴葉味噌」など、朝の目覚めにピッタリなメニューです。

 

【朝食の基本メニュー】

  • 本日の小鉢3種/温泉玉子
  • 寄せ豆腐 生姜餡かけ/本日の焼き魚
  • 朴葉味噌
  • ご飯(飛騨産こしひかり)/お椀
  • 梅干/香の物
  • ヨーグルト/果物

 

ランチについて

湯之島館のランチ

 

「湯之島館」では、ランチの提供はしていないので、もしランチを食べたい場合は、旅館周辺にもお食事処がありますのでそちらをご利用くださいね。

チェックインする前に立ち寄れそうな、旅館周辺のランチがいただけるお店を紹介します。

 

  • 宴蔵(えんぞう)

旅ソムライターきなこのおすすめは、下呂温泉名物、トマト丼です。

 

実は下呂市は標高が600メールと高く、昼と夜の大きな寒暖差により甘味の強いトマトが栽培できます。

下呂市では多くのお店でトマト丼をいただけるのですが、お店によってトマト以外の具材はさまざま。

濃い味付けのお肉にトマトの爽やかな酸味がマッチするので、しつこくなく最後までペロリといただけますよ♪

ランチに、めずらしいご当地グルメ食べてみませんか?

 

住所:〒 509-2202 岐阜県下呂市森971⁻59
電話番号:0576⁻24⁻2883
営業時間:【ランチ】11:00~15:00 【ディナー】17:00~24:00
定休日:月曜日
駐車場:ファミリーマート駐車場が共同駐車場

▶ 「宴蔵」のホームページはこちら

 

  • 仲佐

ランチタイムには、外に行列ができるほど人気の蕎麦屋さんです。

奥飛騨や長野県の一部でしか栽培されない小粒のソバの実を使った蕎麦は、芳醇な香りと甘みが強いのが特徴です。

こちらの蕎麦を求めて全国から蕎麦好きが集まります。

ここでしか食べられない貴重な蕎麦なので、下呂温泉を訪れた際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

住所:〒 509-2202 岐阜県下呂市森918-47
電話番号:0576-25-2261 
営業時間:11時30分〜売り切れまで。
定休日 : 水曜日 (祝日の場合は営業)
駐車場:あり

▶ 「中佐」のホームページはこちら

 

  • やまびこ

飛騨の郷土料理がいただける定食屋さんです。

地元食材にこだわった季節折々の料理がいただけます。

岐阜県の中央部に広がる郷土料理、「鶏ちゃん(けいちゃん)」定食が人気です!

鶏肉とたっぷり野菜の鉄板焼きはご飯が進み、お腹いっぱいランチがいただけます。

 

住所:〒 509-2202 岐阜県下呂市森1088-2
電話番号:0576-25-2883
営業時間:【ランチ】11:30~14:00頃 【ディナー】17:00~20:30
定休日 : 月曜日(祝祭日の場合は営業、翌火曜日が休業)
駐車場:あり

▶ 「やまびこ」のホームページはこちら

 

湯之島館の駐車場・アクセス・住所・送迎バス情報|チェックインは15時からで、チェックアウトは11時までOK!

住所・アクセス・駐車場・送迎バス

湯之島館の外観

 

ここでは、「湯之島館」の住所やアクセス、駐車場情報からチェックイン、チェックアウト情報をまとめてご紹介します。

旅館には、50台収容の駐車場もあるので、車でのアクセスもOK。

旅館から送迎バスも出ているので要チェックです!

送迎バスの時刻表もあわせて見てくださいね。

 

「湯之島館」の住所、電話番号

住所:〒509-2207 岐阜県下呂市湯之島645番地
電話番号:0576-25-4126

 

もし、旅館の住所を見てもアクセスに迷った場合は、上記電話番号に連絡して聞きましょう。

地図も載せますので、周辺情報とあわせて確認してくださいね。

 

 

「湯之島館」へのアクセス方法

「湯之島館」へのアクセス方法を、電車・新幹線、バス、車の移動手段別に紹介します。

 

電車・新幹線でのアクセス

  • 東京方面からのアクセス
    • 新幹線で「名古屋駅」下車→高山本線(ワイドビューひだ )で「下呂駅」下車
  • 大阪方面からのアクセス
    • 新幹線で「名古屋駅」下車→高山本線(ワイドビューひだ)で「下呂駅」下車
  • 金沢方面からのアクセス
    • 新幹線で「富山駅」下車→高山本線(ワイドビューひだ )で「下呂駅」下車

 

バスでのアクセス

  • 名古屋方面からのアクセス
    • 下呂温泉直行バス

「名古屋駅」と「下呂駅」を往復で結ぶ温泉直行バスが、毎日1日1往復、運行しています。

 

  • 「名古屋駅」発14:00→「下呂駅」着16:30頃
  • 「下呂駅」発10:30→「名古屋駅」着13:00頃

 

利用するためには予約が必要なので、必ず事前に電話で予約してください。

下呂温泉直行バスの予約は、2カ月前からできます。

原則として、「旅館組合加盟旅館」に宿泊の場合のみ、下呂温泉直行バスを利用できすので、「湯之島館」宿泊の場合は大丈夫です!

 

利用料金:往復3,700円(片道2,800円)
※2022年4月1日からは、往復3,900円(片道3,000円)
※料金は、大人・子供(3歳以上)は同一料金です。

電話番号:0576-25-4126(湯之島館につながります)

 

無料送迎バス

電車や新幹線、バスなど公共交通機関を利用の場合、「下呂駅」から「湯之島館」へは、無料送迎バス(シャトルバス)に迎えに来てもらえます。

 

送迎バス時刻表(毎日運行)

「下呂駅」発「湯之島館」行
13:35 / 14:35 / 15:35 / 16:35 / 17:25
「湯之島館」発「下呂駅」行
8:30 / 9:00 / 9:30 / 10:00 / 10:30 / 11:10

 

送迎バスは毎日運行しているので、事前に予約する必要はありません。

「湯之島館」は坂道をあがった山中にあるので、「下呂駅」からの送迎バスはとても便利ですよ!

翌日、帰りの際にも旅館から「下呂駅」まで送迎バスが出ているので、チェックアウト時間に合わせて利用しましょう。

 

車でのアクセス

  • 関東方面から
    • 「東京I.C.」から東名高速道路で「小牧I.C.」→国道41号線で「下呂温泉」
    • 「高井戸I.C.」から中央自動車道で「中津川I.C.」→国道257号線で「下呂温泉」
    • 「高井戸I.C.」から中央自動車道・長野自動車道(岡谷JCT)で「松本I.C.」 →国道158号線・国道41号線(安房トンネル)で「下呂温泉」

 

  • 関西方面から
    • 「豊中I.C.」から名神高速道路で「小牧I.C.」→国道41号線で「下呂温泉」
    • 「豊中I.C.」から名神高速道路・中央自動車道(小牧JCT)で「中津川I.C.」→国道257号線で「下呂温泉」
    • 「豊中I.C.」から名神高速道路・東海北陸自動車道(関JCT)で「関I.C.」 →県道58号線(平成こぶし街道)・国道41号線で「下呂温泉」

 

  • 北陸方面から
    • 「金沢東I.C.」から北陸自動車道で「富山I.C.」→国道41号線から「下呂温泉」

 

  • 上信越方面から
    • 「中郷I.C.」から長野自動車道で「松本I.C.」→国道158号線・国道41号線(安房トンネルで「下呂温泉」

 

車で旅館に行く方には、「湯之島館」には50台の無料駐車場があります。

車で行った際は、到着したらフロントの方に伝え、スタッフの方の誘導にしたがってくださいね!

 

チェックイン時間とチェックアウト時間

湯之島館のロビー画像出典:湯之島館

 

「湯之島館」のチェックイン時間とチェックアウト時間を忘れずに確認しておきましょう。

チェックイン時間:15:00
チェックアウト時間:11:00

 

早めにチェックインして旅館でのんびり過ごすのも良いですし、荷物を置いた後、周辺を散策するのも良いですよね。

露天風呂付き客室は、チェックイン後すぐに温泉に入ってのんびりするのもおすすめ!

ただし、予定のチェックイン時間より到着が遅れる場合は、旅館に連絡をいれましょうね!

「湯之島館」電話番号:0576-25-4126

 

翌日は部屋の居心地が良くて、チェックアウト時間に遅れないように注意ですよ。

 

湯之島館の周辺の観光スポットやグルメ情報をご紹介!

湯之島館の街並み画像出典:湯之島館

 

チェックイン前、チェックアウト後も足を運べる、周辺の観光スポットやグルメを紹介します。

「湯之島館」周辺のおすすめの観光スポットをご紹介します!

 

  • 下呂温泉合掌村

岐阜県の「白川郷」や富山県の「五箇山」から移築した合掌家屋が集まる博物館村です。

国指定重要有形民俗文化財の「旧大戸家住宅」をはじめ、貴重な資料の展示や、伝統工芸体験などもできます。

山々に囲まれた合掌造りの民家を観光しながら、あたたかい飛騨地方の生活を感じられます。

▶ 「下呂温泉合掌村」の詳細はこちら

 

  • 下呂発温泉博物館

温泉に関するあらゆる事が学べる、めずらしい温泉専門の博物館です。

館内では、温泉の湧き出すしくみ、泉質・効能の種類から、温泉の歴史や文化まで広く紹介。

体験コーナーでは、温泉の塩分やphを調べたり下呂温泉浮世絵を作ったり、温泉マニアだけではなく家族みんなで楽しく過ごせますよ。

▶ 「下呂発温泉博物館」の詳細はこちら

 

  • さるぼぼ黄金の足湯

「さるぼぼ」とは、飛騨地方の言葉で「猿の赤ちゃん」という意味。

「さるぼぼ」は子供の成長や無病息災など願うお守りとして作られてきました。

「さるぼぼ黄金の足湯」では、七福神と金をモチーフにした「さるぼぼ」がお出迎え。

観光の記念に、さるぼぼ七福神と一緒に記念撮影をして、パワーをいただきましょう♪

▶ 「さるぼぼ黄金の足湯」の詳細はこちら

 

観光スポットの他、「湯之島館」周辺には下呂温泉名物がいただけるお店もたくさんあります!

下呂温泉のレストラン情報は、こちらをご覧ください!

 

湯之島館のお土産やグッズについて

湯之島館のお土産

画像出典:岐阜県観光連盟ホームページ

 

公式ホームページには売店の情報は書かれていませんが、ロビー横にお土産を購入できる売店があるようです。

以下の「湯之島館」宿泊ブログで、お土産を売っている売店の様子が分かります。

 

旅館の売店以外でお土産を購入する際におすすめのお店も紹介します。

 

  • ゆあみ屋

お菓子やかわいい小物、コスメまで下呂温泉のお土産が勢ぞろい!

ここでしか購入できないお店オリジナルのお土産もたくさんあって、見ているだけでワクワクします♪

 

お土産人気ナンバーワンの「下呂げろまんじゅう」は、カエルの形をしたキュートなお饅頭。

しっとりした皮の中には、いんげん豆で作った白あんがずっしり入っています。

かわいい見た目のお土産にもらった人はみんな笑顔になるでしょう。

 

お土産には持って帰るのが難しいですが、旅ソムライターきなこのおすすめは、大人気のオリジナルスイーツ「温玉ソフト」です!

「温玉ソフト」は、濃厚なソフトクリームに温泉卵が添えられた斬新な一品。

温泉卵をくずしてソフトクリームに絡めて食べれば、クリーミーなカスタードクリームに変身?!

サクサクのコーンフレークが程よいアクセントになって、スプーンが止まりません♪

 

店内のイスで食べたり、お店の中にある足湯につかりながら食べたり、素敵な旅の思い出になりますよ。

 

住所:〒509-2207 岐阜県下呂市湯之島801番地2
電話番号:0576-25-6040
営業時間:9:00~21:00 / (冬季) 9:00~18:30
※営業時間は変動することもあり
駐車場:なし
※公共機関か市営駐車場を利用

▶ 「ゆあみ屋」の詳細はこちら

 

湯之島館に宿泊して結婚式で利用したくなったら…。【ウエディング情報】

湯之島館のウエディング

 

荘厳な雰囲気のある「湯之島館」で結婚式ができたら素敵だと思いますが、残念ながら「湯之島館」では結婚式のサービスは行っていません。

 

しかし、同じ下呂温泉にある「水明館」では結婚式を挙げることが可能です。

下呂温泉で結婚式を考えるなら、こちらの旅館も素敵なのでご検討ください!

 

下呂温泉での結婚式ならコチラ

「水明館に泊まってみたいけど、部屋風呂で温泉が楽しめるのはどのランク?」 「食事のレストランの口コミが高かったら泊まってみたい!」 「スパやプール、温泉ってどんな種類があるの?」   有馬、草津と並び、日本[…]

水明館ラウンジ

 

さて、「湯之島館」の大解剖、いかがでしたか?

幽霊は出ない事、がんちゃん(岩田剛典氏)との関係も理解していただけましたでしょうか。

旅館全体が博物館のように見どころいっぱいなので、チェックインからチェックアウトまで、家族みんなで楽しめる素敵な旅館です!

楽しみ方たくさんの「湯之島館」で、自分だけのスペシャルな旅を作りましょうね♪

 

 

 

評価
0 コメント
インラインフィードバック
レビューをすべて表示
0
レビューする!x
()
x